2010年11月05日

appのローカライズが上手くいかない

早速、テストを兼ねて練習用のアプリ作成。

この本を使って学習中です。

基礎から学ぶ iPhoneアプリ開発

基礎から学ぶ iPhoneアプリ開発

  • 作者: 林 晃
  • 出版社/メーカー: シーアンドアール研究所
  • 発売日: 2010/07/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




お決まりのHelloWorldですが、最後のローカライズで、app名のみ上手く行きません。
あちこち、ググりましたが、書かれている内容は一緒です。
CFBundleDisplayNameを設定しろと…。
何度試しても、駄目なので、もう少しテストしながら調査が必要です。

なかなか、思い通りにいかないです。
タグ:IOS
posted by baniko at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

MacBookAir入手

評判を聞いて、ついつい。

職場にはiPadがあるし、自分はiphone4持ちなので、相談の上MacAir11インチをゲット。
注文から納品までは非常にスムースでした。

早速、開封。写真など載せるまでもなく、あちこちで記事になっていますが、ものすごく薄いです。
しかも、静かで予想以上に高速。さすがSSDの効果ですね。

まずは、chrome,facetime,dropbox,OpenofficeやMac定番のツールCotEditor,The Unarchiverなどを入れました

さて、目的のiOS SDKをdevelop Centerにて登録し、ダウンロード&インストール。
3GBちょいあるので、落とすのも結構時間かかりました。

楽しいですなぁ。
久しぶりのMacなので、オロオロしながら、設定中。
posted by baniko at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

10.10でmozcの動作

憩いの場さんのパッケージから、公式に変更。

日本語環境セットアップ・ヘルパを使ってupdate→これだけでは改善されず。

とりあえず、synapticでmozc関係を完全削除。
次に、再度インストール。
でもって、ログアウト、ログイン→この時点でmozc-serverの起動に失敗したと毒を吐く。

仕方なく、マシンの再起動。→結果的に、これで正常動作。

chrome上で入力文字も正しく表示されました。
いい感じです。
mozc
こんな表示変わっていればOKです。正常動作していないときは、古いままでした。
タグ:ubuntu
posted by baniko at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ubuntu 10.10

先週リリースされたのだが、しばらく様子を見ていた。
週末に、日本語Remixがリリースされたので、もうそろろと思って…。

とりあえず、新規導入ではなくUpdateしてみる。もちろん、必要なバックアップは行った上。

約90分かかって、Update完了。
途中2度ほど、設定ファイルを置き換えるか、そのまま使うかと聞かれたが、全て置き換えを選択。

最後に再起動して終了。
起動後は、何だか動作が爆速になっている感じがする。もちろん、体感でだけど。

現状の問題点。
libmoonが入っていると、chromeが起動しない。
仕方なくFirefoxで検索して、削除すればOKということで、removeしたらサックリ起動した。

今のところ、chromeとmozcの組み合わせで、インライン変換が正常に動作しない。というか入力文字がインラインで表示されず、変換候補は表示される。

これから、調査の予定。

まぁ、あんまり情報収集せずに、いれたので既知の問題かもしれないです。
posted by baniko at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

chasenのユーザ辞書作成

結構、手こずったので、まとめておく。

ググると古目の情報が多いのが、混乱を招いている。
 まず、ubuntuでchasenをインストールすると、naist-jdic-utf8がデフォで入るはずなので、基本的はutf8を利用している。ネット上の情報だと、utf8に変換する作業やらも含まれており、辞書の場所などがfedora、windowsで様々で…orz
 本来の辞書と、追加した辞書はマージしたくないので、デフォの辞書は触らないというポリシーで。

【作業内容】
事前の作業 /etc/chasenrcをホームにコピー。
$ cp /etc/chasenrc ~/.chasenrc

1. /home/dic/user.dicを作成。自分の辞書を作成する。
 ただし、記述方法は、/usr/share/chasen/dic/naist-jdic-utf8/naist-jdic.dicでも参考にすると解りやすい。正確にはgrammer.chaを参考に。
 参考サイトに Chasen辞書を作る と 辞書定義ファイルのフォーマット を見つけた。

2. makedaを実行して辞書ファイルをコンパイルするのだが、デフォではパスが通っていない。フルパスで実行。
$ /usr/lib/chasen/makeda -i w user *.dic

複数のユーザ辞書を作成しても良いので…。*.dicとした。
ちなみに、-i w オプションはutf8で書いた辞書を意味する。はじめこの指定をしなかったため、エラーで苦戦。

3. 最初に作成しておいた、.chasenrcを編集(一度行えばOK)
;;;
;;; dictionary /辞書
;;;
(DADIC chadic /home/ユーザ名/dic/naist-jdic-utf8/user)

個人的には、連続した数字がバラけるのは気持ち悪いので、
;;;
;;; composit POSs /連結品詞
;;;
;(連結品詞 ((名詞 数))
; ((記号 アルファベット)))
(COMPOSIT_POS ((名詞 数))
((記号 アルファベット)))

ここもコメントを外しておいた。

あとは、実際にテストすれば確認できるはず。
タグ:ubuntu
posted by baniko at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

PDF Reader

最近、PDFでのやりとりが増えていて・・・。

Acrobat Readerは、まともに表示してくれるけど、やっぱり重いし、小回りがきかない。
と思って探して試してみた。

SimplePDF Reader
Nitro PDF Reader


SimplePDFは、サイズも小さくいい感じなのだけど、Word・Excelで吐いたPDFが正しく表示されない。印刷すればOKなのだが、それではPDF Readerの意味がない。
word excel
倍率によっては一部表示されたり、しなかったり。
OpenOfficeで吐いたPDFは、問題ないのだけれど。
軽くていい感じだっただけに、残念。

Nitroは、やや重量級。でも機能的に素晴らしい。
PDFの仮想プリンタもインストールしてくれたりする。
こいつは、wordやexcelのファイルをドラッグ&ドロップすると、PDFにコンバートするのに使ってるみたい。だけど、さくっと使えて便利です。
あと、PDFへの書き込みやコメント・マーキングなどができて、なおかつ、そのファイルを再度PDFで保存できる。
こりゃいい!

しばらくは、Nitroを常用してみることにする。
posted by baniko at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月01日

dopdf

Office2007になって、pdfへの出力ができるようになり、結構な頻度で使用していたのだが…。
少々複雑なレイアウトや、ワードアート・図などを挿入してやったら、エラーを吐く。

といって、acrobat distillerなんて重くて入れたくない。(なにせVirtualBox上で動作している)
同僚に頼んで、distillerで出力してもらったのだけれど、フォントが埋め込んであるword文書なのに、ワードアートは埋込みが反映されていない…。

仕方なく、OpenOfficeで読み込んでみるがレイアウトは惨憺たる状況。

そこで、仮想PDFプリンタをインストールすることに。
調べてみると、以前より種類も機能も上がっているようなので、いくつか試してみた。

PrimoPDF
クセロ 瞬簡PDF ZERO
doPDF
CutePDF


最終的には、doPDFが思い通りの結果を得られることが分かって、利用することにした。
他は広告がウザイものや、正確に出力されないものもある。一見出力完了に見えても、PDFを開くと途中で落ちていたりする。

当面はwordからのPDF出力で、エラーを吐くときはdoPDFという変則利用で切り抜けることにした。

ダウンロードは本家から。
posted by baniko at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

Scratch AntiAliasing

abeeさんに、ことの成り行きをご連絡したら、親切にも調査の上、新しいイメージを下さりました。ありがとうございました。

でもって、以下abeeさんからのメール(抜粋)です。
banikoさんとファイルの配置を同じにしたところ、現象が確認できました。
確かにEnglish以外の言語を選択できません。
poファイルは/usr/share/scratch/localeに置かれていますが、これにアクセスできません。
そこでlocateディレクトリをimageファイルと同階層の/usr/lib/scratch/に丸ごとコピーしたところ、ja_antialiasing.poを含む言語の選択が可能になりました。
私は適当なディレクリに関連ファイルをすべてまとめて試していたので、これに気づきませんでした。
これを改善し、/usr/share/scratch/localeにあるpoファイルにアクセスできるようにしたバージョンを以下に置きました。

ということで、早速NewImageを頂き、試しました。

今度は、ScratchAntiAliasing.imageをScratch.imageにコピーしました。
AntiAliasing#2
結果は上々!

事前に聞いていた、「メニューやテキストフィールドのハイライトが正しく表示されなくなります。」というのは本質的な問題でもないので、この部分は目をつぶり、気持ち良い画面で作業させていただきます。

abee様 お手数をおかけいたしました&imageをありがとうございました。
タグ:ubuntu
posted by baniko at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

Scratch another image

翻訳者のabeeさんより、コメントいただいて、試してみた。

展開したScratchAntiAliasing.zipの中のScratchAntiAliasing.imageを/usr/lib/scratchの下にそのまま置いて、/usr/bin/scratchを書き換えてみた。

#!/bin/sh
# Squeakvm wrapper to load Scratch image.
#------------------------------------------------------------

/usr/bin/scratch_squeak_vm \
-plugins /usr/lib/scratch/Plugins \
-vm-sound-pulse \
/usr/lib/scratch/ScratchAntiAliasing.image "${@}"

起動すると、
AntiAliasing version
となり、言語ファイルがEnglishしか選択できない状態。
ただし、左上の表示を見ると「from the MIT Media Lab」と表示が変わっているのでAntiAliasingバージョンを起動しているはず。

今度は、
cp ScratchAntiAliasing.image Scratch.image

を実行して、/usr/bin/scratchを元に戻して、起動してみるが、同様な状況。

もちろん、これまでのimageで起動すれば、poファイルは認識しているものの当然AntiAliasは効かない。
original scratch

どうやら、abeeさんのscratchのバージョンと、ubuntuに入れたバージョンが違うせいかもしれない。
ということで、振り出しに戻った。

残念。
タグ:ubuntu
posted by baniko at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

fonルータの設定

せっかく、fonルータを貰ってきたので、現在使用している無線LANルータの横に設置してみた。
チャンネルを変えれば何とかなるやろうと・・・。

設定・接続は問題ないが、メールの登録したのがMMSからだったのが、ここへ来て問題を起こした。
ユーザ名は、送信したメールアドレスらしい。パスワードが分からない。

そこで、FONのホームページから、「パスワードをお忘れですか?」よりパスワードの再送を依頼する。
すると、すぐに届いたのだが・・・。
fonからのメール

MMSでは、読めない・・・。

でもって、Q&Aに転送しろと書いてあるので、i.softbank.jpに転送する。
しかし、やっぱり読めない。

で、PCに送ったりもしたが、マルチパートで送っているのだが・・・。はっ!わかった!

【解決策】
本文に、文字を入れればOKということが判明。
転送時の注意

すると、読めるようになった。

あとは、そこに書かれているパスワード(最後の.は省略)を使って、無事ユーザとしてログインOK。
その他、もろもろの設定も可能になった。

ということで、無事設定完了。
fonはしばらく入れっぱなしで様子をみたいと思う。

本当はb/gではなく、n対応だったら、相当嬉しいんだけど。

そうそう、何度かプロファイルを消したり、設定しているうちに、ituensのギフトをゲットできた。
1000円分のコードを入手。

さて、何を買おうかな・・・。
タグ:iPhone
posted by baniko at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | iphone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。