2010年05月10日

10.04へのupgrade

そこそこ、人柱の情報も集まり始めたので、upgradeすることに。

時間はかかるものの、大きな問題はなくインストール完了。
途中で設定ファイルを新しいものに置き換えるかという質問が何度か出てくるだけで、ほぼ問題無し。

再起動して確認するが、動作はOK。
ただ、メニューなどの表示フォントが汚く、一部アンチエイリアスがかかっていない。
検索してみると、「Ubuntu 10.04 RCにアップグレードしたときにフォントがおかしくなる」と参考になりそう。

そこで、同じようにttf-wqy-zenheiを削除してみると、表示が正常になりました。

もう少し、探って見ますが、特に問題はなさそう!
posted by baniko at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

HDDが不足気味

Dreamweaver&Fireworksを入れたり、ちょこちょこツールを入れたりしたら、残容量が1GBほどになってた。
そういえばOfficeを2007にしたせいもあるなぁ。

ということで、再度HDDの容量をupすることに。

前回「VirtualBoxのディスク容量の拡張」に記録しておいて良かった〜。

前は12GBにしたので、今回はもう少し多めに。何度もやりたい作業でもないし・・・。
ということで、20GBに設定しました。

あとは、手順通り作業して順調に動作しました。
ただ、サイズが増えている分、コピーにさらなる時間がかかってしまった。
12884901888 バイト(13GB)コピー終了,2899.71s,4.4 MB/s


だそうな・・・。記録として残しておこう。
ラベル:ubuntu virtualbox
posted by baniko at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

KompoZerを試す

サイトの管理をしないといけなくなり、ソフトを探す。
以前はWindowsでDreamweverを使っていたけど・・・。

メインマシンがubuntuに変わっているし、最近サイト全体を管理する必要もなかったしなぁ。

ということで、探してみるが、NvuやSeamonkey、KompoZerがWYSIWYGらしい。別にコマンドラインでもかまやしないのだが、HTMLエディタに関してはWYSIWYGも使える方がありがたい。しかし、サイトの管理までできるものはKompoZerぐらいしか見つからない・・・。

とりあえず管理できそうなKompoZerを試すことに。
エディタはそこそこ動くものの、ディレクトリの移動やファイルの移動、リネームなどはHTMLに反映されないようだ・・。orz

テンプレートも情報によると機能するようだけれど、試してみたら正常動作しない。テンプレートから作成したページが、すべて変更できてしまう・・・orz

行き詰まってます。

しかたないので、DreamweaverをVirtualboxのXPに入れて、ubuntuとXPで共有しているドライブ上で作業することに。
そんなに高機能でなくてもいいから、サクッと動くものはないだろうか・・・。>(識者)だれぞ教えてください。

ラベル:kompozer ubuntu
posted by baniko at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

以前の職場のサイトが閉鎖するかも

異動する前の職場では、Linuxサーバ上でapacheというごく一般的な構成で運用してきた。
しかし、自分が抜け、他の管理者なども次々異動になり、今では1名が保守管理。もちろん、他の業務もこなしているため負担は相当大きい。

久しぶりに、余った機材などがないか電話を入れてみると・・・。
サーバを業者に委託しようかと思っているとな・・・。

コンテンツの管理を業者に依頼する予定で、併せて外部にとのこと。

う〜む、困った。
個人のページもそこに乗せてあるのだけれど、どこかに移転しなくては。

pukiwikiベースで作ったページは簡単に移動できるが、PHPでがりがり書いたものや、90年代から記録し続けている、見た映画やDVDの記録なんかは簡易DBとPHPで構築してある。
perlやrubyのスクリプトなども動作検証が必要だし・・・。

思い切って、捨てるか・・・。

html形式で取り込んで、そのままupするか・・・。

選択が迫られる状況が近いようだ。

こんなとき、みなさんはどうしているんでしょう?
posted by baniko at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

ファイルシステムを壊す

あんまり暇だったので、ext3→ext4を実行することに。
9.04からupgradeしているので、ext3のままだったので、いつかやろうと思っていたのだが。
作業途中で、なぜかエラーが多発。
まあいいやと思って、いたら・・・。

ファイルシステムが見えない。
/とlost+foundのみ・・・って・・・。
そういえば、まだfstab書き換えていなかったからか・・・。と思いCDで起動。
見えず・・・。

まあ、データの殆どは、ネットワークドライブ置いてあるのと、パーテーション切った別ドライブに格納してあるので、問題はないのだが・・・。

さて、さっさと諦めて、システムを入れようかと思ったのだが、よく考えると4月から異動になると分かっているので、windowsに戻すことに。
後任がすぐ使える環境の方が良かろうという配慮ですな・・・。

さっさとXPを用意し、新規にインストールする事に。
ここで、問題が。

別パーテーションにデータが置いて有るのだが、どうやってもデータドライブがCに、システムがHになってしまう。
XPのインストールCDは、勝手に拡張プライマリに入れようとするのが原因か?と思いつつ、ubuntuのCDでパーテション情報を変更。
でも、だめです・・・。Hがシステムになってしまう。

まぁ、いいやと、諦めそのまま続行。
XPシステムは出来上がったが、システムはHドライブに・・・。気持ちが悪い。

どうせあと1ヶ月なので、このまま使うことにする。
これだから、windowsは気持ちが悪い。
ラベル:ubuntu
posted by baniko at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月02日

Thunderbird3.0にして良かったこと

前回、2系から3.0系にupgradeしたのだが、その後使って気づいたことを。

漢字入力をibusからSCIMに変更してからというもの、SCIMがONの状態だとthunderbirdの起動・メール作成・返信・転送・送信時に落ちてしまうという現象が起こっていた。
そのため、苦肉の策として送信前には必ずOFFにするという非常に後進的な方法で回避していたのだが、3.0系に変えてからというもの、発生しなくなった。

たった、これだけのことだが、なんとすばらしいことか。
書いたメールが送ろうとして消えてしまうことが何度も有り、不便を感じていたのだけれど、幸せになれました。

あとは、新着メールのあるフォルダの色を変更したいのだけれど、標準では設定項目がないこと。
アドオンで対応していないものがいくつかあること。

この2点が改善されれば、文句はないです〜。
ラベル:ubuntu thunderbird
posted by baniko at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

Thunderbird3.0.1導入

自宅のWindowsマシンでは既に移行済みなので、時間がある時にと思い移行することにした。

Viva! Ubuntu!!様の記述にあるように、私も手動で入れるようなものについては/optが適切と以前より思っていたので、同様に。
ついでに、作業手順も書いてあるしありがとうございます。
ミスを減らすことができます。
thunderbirdのtar.gzをダウンロード
展開
/optに移動
ここまでは同じ手順ですが、私の場合thunderbird2系列を使用していたので、ちょこっと手順を修正。
ホームにある、これまで使用していたプロファイルを3.0用に。
といってもリネームのみでOKです。
.mozilla-thunderbird→.thunderbird

これで、3.0を起動すれば、プロファイルを引き継いでくれます。
設定関係も確認したけど、まったく異常無し。
以前に比べ、本当によくできています。

もし、リネーム前に3.0を起動してしまったら、.thunderbirdを削除してからリネームすればOKかと。

ちなみに、古いthunderbirdは念のため、そのまま残してあります。
/usr/bin/thunderbirdはリネームしてthunderbird_oldにしました。

これで、いぜというときは古いthunderbirdが起動できますんで・・・。

ちなみに、最初の起動時に索引を作るのでメール数が多いと結構時間かかります。
ラベル:ubuntu
posted by baniko at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

WineでGRAPES

数学のグラフソフト?であるGRAPESを使いたくなったのだが、VirtualBoxは起動するのが面倒なのでwineで対応する事に。

バイナリ直実行でOKなのは、これ幸いだとばかりにwineで起動。
動くには動くが、一部文字化け。
数学でよく使う記号のみが化ける。「=,<,>」など。
これでは、使えないし表示が意味不明。

ということでグーグル博士に聞いてみたが、wineの文字化けのほとんどは日本語に関するもの。
ヒントと思われるのはTahomaが影響するらしい。
一通り試したものの、効果なし。

ふと、synapticを起動し、wineで検索すると
wineの他にwine1.2という表示が・・・。
早速、入れ替えです。
wine,wine-geckoをwine1.2,wine1.2-geckoに変更してみたら、なんとあれほど苦労した文字化けが、全く生じない。

新しいバージョンは、いつもバギーとは限らないということですね〜。

まぁ、クリップボード関係は、エラー吐きますけど、グラフをファイル保存すればOKなので、気にしないことに。

wine恐るべし。
ラベル:ubuntu
posted by baniko at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

Header Tools Extension

ちょこっと受信したメールのヘッダを書き換えたり、本文にコメントをと思ったのだが、案外いいツールがない。
WindowsでBeckeyを使っていた頃は、よく書き換えていたのだが・・・。Thunderbirdにないかと思って探してみたら、ありました。

https://addons.mozilla.org/ja/thunderbird/addon/875
0.4系列を落として入れようとしたら、バージョンが「0.5 – 1.0+」とな。

う〜む、使えない。
でもって、フォーラムを見たら
https://addons.mozilla.org/ja/thunderbird/reviews/display/875
TB3用が0.7系列とな。

さらに、そこを読むとTB2用0.6系列へのリンクがあった。
http://mac.softpedia.com/progDownload/ThunderBird-Header-Tools-Extension-Download-35724.html
ところが、Mirrorからしか落とせなかったよ。
最終的にはここにありました。
http://forum.addonsmirror.net/ext/extensions/T/TB_Header_Tools/TB_Header_Tools_0.6.6.xpi

動作は問題ないけど、本文の編集は面倒な感じ。
エンコードされた状態で編集することになるので、ASCII文字しか手軽には直せないっす。
ラベル:TB thunderbird ubuntu
posted by baniko at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

9.10で音が出ない

以前は出ていたのに・・・。気づいたら出ていない。
いつからだろう。kernelのupdate後か?

仕方なく、いろいろ触ってみたが・・・。

×サウンドの設定
×ドライバチェック等
×alsa系のソフト入れ直しなどなど・・・。

ええい、だめか。ハードの故障も疑ったが・・・。

alsamixerを使えという書き込みをダメモトで試す。
alsamixer
MASTERが00になっている?はて、GUI系ではMuteにはなっていないはず。
念のため、すべて100に設定。

ちゃんと、音が出るじゃんか。
この辺、GUIとCUIのツールの整合性が取れていないのか、いまいちだなぁ。忘れないように書いておくことにした。

無駄に時間を使ってしまった。
本当は、LMMSを試したかっただけなのに・・・。
ラベル:ubuntu
posted by baniko at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

Google日本語入力はubuntuで動くか?

VirtualBoxでは、気持ちよく動作可能になったので、次のテストへ。

ubuntuでanthyの代わりになってくれるか?
と思っているが、まずはwineでテスト。

インストーラーをwineで起動!
ドキドキ。
GoogleIME-wine

当然の結果となりますた orz

別に、それほど期待している訳ではないものの、残念。
早く、linux版が出るのを待ちます・・・。
ラベル:ubuntu
posted by baniko at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

Qcam Expressが動作せず

以前は動作していたのだが、久々に使ってみたら動作せず。
記憶では、8.10では動いていたような・・・。

仕方なく、qc-usb.0.6.6.tar.gzを持ってきてコンパイルをかけたが・・・。
make all
make -C "/usr/src/linux-headers-2.6.31-15-generic" SUBDIRS="/home/xxxx/tmp/qc-usb-0.6.6" modules V=1 USER_OPT="-DHAVE_UTSRELEASE_H=1"
make[1]: ディレクトリ `/usr/src/linux-headers-2.6.31-15-generic' に入ります
test -e include/linux/autoconf.h -a -e include/config/auto.conf || ( \
echo; \
echo " ERROR: Kernel configuration is invalid."; \
echo " include/linux/autoconf.h or include/config/auto.conf are missing."; \
echo " Run 'make oldconfig && make prepare' on kernel src to fix it."; \
echo; \
/bin/false)
mkdir -p /home/xxxx/tmp/qc-usb-0.6.6/.tmp_versions ; rm -f /home/xxxx/tmp/qc-usb-0.6.6/.tmp_versions/*
make -f scripts/Makefile.build obj=/home/xxxx/tmp/qc-usb-0.6.6
gcc -Wp,-MD,/home/xxxx/tmp/qc-usb-0.6.6/.qc-driver.o.d -nostdinc -isystem /usr/lib/gcc/i486-linux-gnu/4.4.1/include -Iinclude -I/usr/src/linux-headers-2.6.31-15-generic/arch/x86/include -include include/linux/autoconf.h -Iubuntu/include -D__KERNEL__ -Wall -Wundef -Wstrict-prototypes -Wno-trigraphs -fno-strict-aliasing -fno-common -Werror-implicit-function-declaration -Wno-format-security -fno-delete-null-pointer-checks -O2 -m32 -msoft-float -mregparm=3 -freg-struct-return -mpreferred-stack-boundary=2 -march=i586 -mtune=generic -Wa,-mtune=generic32 -ffreestanding -fstack-protector -fstack-protector-all -pipe -Wno-sign-compare -fno-asynchronous-unwind-tables -mno-sse -mno-mmx -mno-sse2 -mno-3dnow -Wframe-larger-than=1024 -fno-omit-frame-pointer -fno-optimize-sibling-calls -Wdeclaration-after-statement -Wno-pointer-sign -fno-strict-overflow -fno-dwarf2-cfi-asm -DNOKERNEL -DHAVE_UTSRELEASE_H=1 -DMODULE -D"KBUILD_STR(s)=#s" -D"KBUILD_BASENAME=KBUILD_STR(qc_driver)" -D"KBUILD_MODNAME=KBUILD_STR(quickcam)" -c -o /home/xxxx/tmp/qc-usb-0.6.6/.tmp_qc-driver.o /home/xxxx/tmp/qc-usb-0.6.6/qc-driver.c
In file included from /home/xxxx/tmp/qc-usb-0.6.6/qc-driver.c:47:
/home/xxxx/tmp/qc-usb-0.6.6/quickcam.h:129:1: warning: "BIT" redefined
In file included from include/linux/kernel.h:15,
from include/linux/cache.h:4,
from include/linux/time.h:7,
from include/linux/videodev2.h:60,
from include/linux/videodev.h:17,
from /home/xxxx/tmp/qc-usb-0.6.6/quickcam.h:95,
from /home/xxxx/tmp/qc-usb-0.6.6/qc-driver.c:47:
include/linux/bitops.h:6:1: warning: this is the location of the previous definition
/home/xxxx/tmp/qc-usb-0.6.6/qc-driver.c: In function ‘qc_i2c_init’:
/home/xxxx/tmp/qc-usb-0.6.6/qc-driver.c:824: error: ‘struct urb’ has no member named ‘lock’
/home/xxxx/tmp/qc-usb-0.6.6/qc-driver.c:825: warning: assignment from incompatible pointer type
/home/xxxx/tmp/qc-usb-0.6.6/qc-driver.c: In function ‘qc_proc_create’:
/home/xxxx/tmp/qc-usb-0.6.6/qc-driver.c:997: error: ‘struct proc_dir_entry’ has no member named ‘owner’
/home/xxxx/tmp/qc-usb-0.6.6/qc-driver.c: In function ‘qc_proc_init’:
/home/xxxx/tmp/qc-usb-0.6.6/qc-driver.c:1035: error: ‘struct proc_dir_entry’ has no member named ‘owner’
/home/xxxx/tmp/qc-usb-0.6.6/qc-driver.c: In function ‘qc_isoc_start’:
/home/xxxx/tmp/qc-usb-0.6.6/qc-driver.c:1867: warning: assignment from incompatible pointer type
/home/xxxx/tmp/qc-usb-0.6.6/qc-driver.c: In function ‘qc_v4l_poll’:
/home/xxxx/tmp/qc-usb-0.6.6/qc-driver.c:2256: error: ‘struct video_device’ has no member named ‘priv’
/home/xxxx/tmp/qc-usb-0.6.6/qc-driver.c: In function ‘qc_v4l_open’:
/home/xxxx/tmp/qc-usb-0.6.6/qc-driver.c:2308: error: ‘struct video_device’ has no member named ‘priv’
/home/xxxx/tmp/qc-usb-0.6.6/qc-driver.c: In function ‘qc_v4l_close’:
/home/xxxx/tmp/qc-usb-0.6.6/qc-driver.c:2376: error: ‘struct video_device’ has no member named ‘priv’
/home/xxxx/tmp/qc-usb-0.6.6/qc-driver.c: In function ‘qc_v4l_read’:
/home/xxxx/tmp/qc-usb-0.6.6/qc-driver.c:2424: error: ‘struct video_device’ has no member named ‘priv’
/home/xxxx/tmp/qc-usb-0.6.6/qc-driver.c: In function ‘qc_v4l_mmap’:
/home/xxxx/tmp/qc-usb-0.6.6/qc-driver.c:2479: error: ‘struct video_device’ has no member named ‘priv’
/home/xxxx/tmp/qc-usb-0.6.6/qc-driver.c: In function ‘qc_v4l_ioctl’:
/home/xxxx/tmp/qc-usb-0.6.6/qc-driver.c:2511: error: ‘struct video_device’ has no member named ‘priv’
/home/xxxx/tmp/qc-usb-0.6.6/qc-driver.c:2529: error: ‘struct video_device’ has no member named ‘type’
/home/xxxx/tmp/qc-usb-0.6.6/qc-driver.c: At top level:
/home/xxxx/tmp/qc-usb-0.6.6/qc-driver.c:3008: error: unknown field ‘type’ specified in initializer
/home/xxxx/tmp/qc-usb-0.6.6/qc-driver.c:3009: error: unknown field ‘hardware’ specified in initializer
/home/xxxx/tmp/qc-usb-0.6.6/qc-driver.c:3013: warning: initialization from incompatible pointer type
/home/xxxx/tmp/qc-usb-0.6.6/qc-driver.c: In function ‘qc_usb_init’:
/home/xxxx/tmp/qc-usb-0.6.6/qc-driver.c:3158: error: ‘struct video_device’ has no member named ‘priv’
make[2]: *** [/home/xxxx/tmp/qc-usb-0.6.6/qc-driver.o] エラー 1
make[1]: *** [_module_/home/xxxx/tmp/qc-usb-0.6.6] エラー 2
make[1]: ディレクトリ `/usr/src/linux-headers-2.6.31-15-generic' から出ます
make: *** [quickcam.ko] エラー 2


世界中で同じようなエラーが出てるという報告だけで、対処法が見つかっていない模様。とほほ。
ソースを読んでというほど、使いたい訳ではないので、しばらく様子を見ることに。
きっと、誰かが対処してくれるかな・・・。自分でしないといけないとなると、敷居が高すぎるし・・・。
ラベル:ubuntu
posted by baniko at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SumatraPDF

Lifehackerの記事で、結構良さそうな感じが伝わってきたので、利用してみることに。

でも、Windowsではなくwineでtest。
本家SumatraPDFからZIP版をダウンロード。解凍後実行するのみ。

起動は問題無し。
PDFの表示も問題無し。
sumatraPDF
しかし、ツールバーが正しく表示されていません。
アイコンがまったく表示されていないようですが、それらしきところにポインタを合わせると機能する・・・。微妙な感じ。

範囲選択ができないようです。

でも、起動時間、表示速度などとても快適です。
見るだけなら、とてもいい感じ。どうしてadobeにこれができないのか・・・。

日本語の表示もまったく問題ないですし、メニュー系は日本語を指定すれば、OKです。(デフォルトで日本語になってたわぁ)
ラベル:ubuntu
posted by baniko at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

iBus-Anthy? -anthy?

9.10の日本語入力はanthyなのだけれど、細かな設定ができなかったので、あれやこれやと触っていると、不思議なことに気づいた。
iBus-AnthyとiBus-anthyの2種類が存在する。
違いが分からないが、デフォルトでは小文字のanthyが使われている。

そこで、「システム」→「設定」→「IBusの設定」で、Anthyを追加してみた。すると、これまでのような設定が可能になった。
IBusの設定

変換中の表示色なども異なるし、「〜」が「 ̄」と入力されるのも改善された。キーボードの設定ではなかったようだ。

詳細が分からないけれど、日本語入力は作業の大部分を占めることが多いので、使い慣れた環境というのは、大切なことですなぁ。
ラベル:ubuntu
posted by baniko at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ubuntu 9.10にupgrade

10月末に出ていましたが、しばらく様子見をと思っていたが、BitTorrentで予想より早く落とせたので、とりあえずVirtualBoxで動作テスト。

結構、いい感じだったので、メインマシンを思い切ってupgrade。
リポジトリを外すよとか、言ってきたぐらいで、あとは問題無し。

しばらくテストしてみますが、ibus+Anthyも快適だし…。

気になるのは、キーボードの選択リストに日本語キーボードがなくて、とりあえず適当に選んだのが、ちょい心配ですな。一部アサインが違っていて、入力に手こずっているのと、Anthyの細かな設定ができないことが残念です。
ラベル:ubuntu
posted by baniko at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

wineでxyzzy

Windowsを使っている時は、TeXを書くのにエディタxyzzyのkatexを利用していた。
LinuxでもTeXを使おうとEmacsやら、他のものも試したもののどうも馴染まない。こういうのって、人間が慣れるのに時間がかかる証明だなぁと思いつつ、だったら同じ環境を用意すれば…。という流れに。

最近のwineは結構いいらしいので、とりあえずこれまでwindowsで使ってた設定そのままに、バックアップからc_driveにコピー。

起動したら…、そのまま動くじゃありませんか!!
付属のパッケージもlispもそれなに動いているようだし。

フォントが気持ち悪い部分は、ubuntuに入っているフォントに設定しなおしてOK。
xyzzy

こんな感じで気持ち良く動作してます。速度も申し分なし!
ラベル:xyzzy ubuntu
posted by baniko at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

Cairo-Dock

友人がMacを持ってきて、操作するのを見ていたら、やっぱり操作しやすそうな感もある。

確か、ubuntuにもあったような…。ということで探してみたら名前が変わっていた。Gnome-DockからCairo-Dockになってた。

ものは試しとインストールすることに。
synapticのは、やや古くテーマなども調子悪いので
独学Linuxの記事を参考に本家からダウンロード。
cairo-dock-plug-ins_v2.0.8_i686.deb
cairo-dock_v2.0.8_i686.deb

でもってインストール。なんも問題なし。

さて、起動してみるといくつかアイコンが「?」になっていたりする。
右クリックして「このランチャーを編集」からアイコンを再度設定してやればOKだった。
Dock全体

ショートカットアイコンにポインタをあわせると、アイコンが拡大されさらにバルーンで表示が。
Cairo部分

結構、サクサクと動作し、アニメーションも気持ちいい。
本当は壁紙とか色とか細かく設定すれば、もっとMacらしくなるとは思うが、そこまで信者ではないので…。

これで、良しとします。
もう少し、使ってみないと善し悪しは判断できないものの、いい感じっす。
ラベル:ubuntu
posted by baniko at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

pdfsam

いままで時々pdftkを使っていたのですが、オプションを調べたり覚えるのは…。
年のせいかなぁ。ということで、毎回面倒なので探してみたらpdfsamという分割・結合に特化したツールがあった。(かすかに記憶にあったものの、javaベースということと、GUIということで忘れていた)

まあ、インストールも問題なし。
使いかたも簡単。

少しだけGUIの良さを認識致しました。

pdfsam
ちなみに、設定すれば日本語表示(メニューなど)もOK。
って、日本語の方が分かりにくかったりして…orz
ラベル:ubuntu PDF
posted by baniko at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

EIOffice2009

同僚が中古ノートPCを購入する時に、Officeをどうするかということで悩んでいたので、互換Officeも結構良いという話を聞いていたので調べているうち、Linuxで動作するものを見つけたのでテスト。

EIOffice2009
javaベースで、バージョンの古いものについては動作が緩慢だとか、データが大きくなると遅くなるなどの書き込みも見つけたものの、実際テストしないと何とも言えないので…。

体験版をダウンロードして、解凍後インストール。
何故かReadme.txtが文字化けして読めない…。

まあ、ascii文字だけはかろうじて読めるので参考に
$ chmod +x setup setup.sh
$ sudo ./setup

で、インストーラが起動。後は、そのまま「次へ」でOK。
なんだか、Windowsを使っているみたいだ。

完了すると、再起動しろというが無視。
EIoffice
メニューにも登録されているし、問題はなかった。

起動してみる。

めちゃくちゃ早いじゃないですか。
自分の環境では、瞬間的に立ち上がる感じ。

互換性は、Word、Excelはほぼ問題なし。
PowerPointは、やや表示されない文字やテキストボックスに難ありという感じ。

インターフェイスは、Windows同等だけど、色遣いが明るくて厳しい。
もう少し、穏やかな色合いがいいのだけれど、設定場所がない。

文字もアンチエイリアスがかかっていないので、ギザギザ感が気持ち悪い。
あと、デフォルトのフォントがEIOfficeのフォントになっているので、変更の必要ありというところでしょうか。

もう少し使い込んでみて、良ければ購入してもと思わせる出来。
まともに動くのなら、VirtualBoxでOfficeを利用する理由もなくなって、いいかも。
ラベル:ubuntu
posted by baniko at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

Ubuntu Tweak

なかなかいいらしい、という情報をどこかで見たのだが…。まったく記憶にないので、とりあえず入れてみようと…。

synapticで検索すればちゃんとあります。
なので、速攻インストール。
問題なし。

で起動してみました。
なんとなく「コンピューター」という表記は気になりますがシステム情報などの変更もできるみたい。(する必要はないですが)

アプリケーションの追加と削除は、カテゴリがうまく分類されていていいです。
tweak
ここで、Virtualbox-3.0をたまたま見つけたのでupdateすることに。
他にも簡単に設定できるようになってました。

最近のLinuxは、あなどれませんなぁ。
ラベル:ubuntu
posted by baniko at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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