2011年05月12日

11.04をVirtualBoxに

ubuntuの最新リリース11.04が出ていたので、どうしようか迷っていたが時間ができたので入れてみた。

もちろん、仮想マシンに。

ISOイメージを落として、起動ディスクに設定。
VirtualBoxの設定をしてイメージからブート。
インストール作業。
約5分!

イメージをunmountして再起動。
updateを全て適用するのに約5分!

何と作業開始から10分ほどで最新の11.04が使える状態に。
マシンが早くなるとこんなにも違うのか・・・。

ただ、ディスプレイの設定で、3Dアクセレーションを有効にしないと、ログイン時に新UIが使えないよと警告が出て、これまで通りのUIで起動する。
あとで、有効にしてやってもOK。

しかし、テスト環境に新しいマシンを用意するのがバカバカしくなるわ。
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2011年02月22日

LibreOffice 3.3導入

少し前から、openofficeからブランチしたのは知っていたし、3.3がリリースされたのも承知していたものの、仕事の途中で入れるのはリスクが高いと思い、キリのつくまでと放置していた。

で、時間が出来たので早速、入れることにする。

公式ページに行くと、ちゃんとdebが用意されていた。本当はリポジトリがあると楽なのだが、次のubuntuから入るらしいし、当面はローカルから入れるということで。

先人の例を参考にする。

(1)さて、まずはOpenOffice3.2を削除しよう。libreがダメなら、再度入れ直せばいい。
synapticから一括して削除。何も問題ない。

(2)tar.gzを3つとも展開しておく。

(3)LibO_3.3.0rc4_Linux_x86_install-deb_en-USの中のDEBSに入り
$sudo dpkg -i *.deb

で完了。

(4)メニュー等の追加をするべく、同ディレクトリ内のdesktop-integrationに移動してインストール。
$cd desktop-integration
$sudo dpkg -i *.deb

これも問題なし。念のため起動してみると、英語メニューだが動作している。

(5)日本語化する。LibO_3.3.0rc4_Linux_x86_langpack-deb_ja内のDEBSに入り
$sudo dpkg -i *.deb

で完了。同じ手順だ。

(6)この時点で、起動してみると文字化けもなく表示されている。Macbuntuにしているせいかも知れない。

(7)LibO_3.3.0rc4_Linux_x86_helppack-deb_ja内のDEBSで同様な作業でヘルプを日本語化完了。
事前にOpenOfficeを削除しているので、何も問題なく動作。

しばらく、これで運用してみよう。
少し触った感じだと、動作が早くなった?気のせいか?というレベル。
唯一、残念なのはdockyのアイコン表示がしょぼくなった…。
ラベル:ubuntu
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2011年02月19日

Mac風テーマ

Macbuntuの評判を聞いて、どの程度か試しに導入。
ダウンロードして、install.sh実行でサックリ入ります。

予想以上に、造り込まれている感じです。

ただ、細かな設定はしないといけないです。
ということで、ThunderbirdをLeopard風に。
Add-onで検索すると出てきます。Leopard Mail-Default-AquaをダウンロードしてインストールすればOK。

いい感じです。

chromeは閉じるとか最大化のボタン位置とアイコンが変わらず、これだけ常用アプリで上手くいかなかった。
あとは、Macそっくりです。
壁紙とかアイコンとか、著作権上かなりグレーな感じ。

そういえば、Opneofficeでcalcやpresentationを起動すると、ドックにexcelやpowerpointのアイコンが表示されるのに、writerだけはwordのアイコンを表示してくれない…。なぜ〜。
ラベル:ubuntu
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2011年02月15日

Sikuli

GUIベースで少々処理がしたかったので、MITのSikuliを思い出したので、入れてみた。
バージョンは以前チェックした時より随分上がっていて、1.0rc2になっていた。

期待しながら、zipを解凍。でもって実行。
$ ./sikuli-ide.sh
[info] locale: ja_JP
[debug] init user preferences
と表示されたまま、CPU使用率100%って、どんだけ待ってもIDEは表示されず…。

どうなっている?と思い、ググッても全く情報は得られず。
随分調べたのに、手がかりなしです〜。
だれか、情報ください。

仕方なく、xautomationを入れて対処。
xteは、イマイチなんだよね…。
ラベル:ubuntu
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2010年12月14日

iOS4.2でも接続可能に

iOSを4.2にあげてから、ubuntuで接続するとエラーになり怒り沸騰していた。

仕方がないので、データをメールやDropBoxなどを併用してやり取りしてた凌いでいたのだが…。
iPhone/iPad、もう4.2にアップデートしても大丈夫!Ubuntu 10.10でも同期可能に!
という記事を見つけ早速導入。

リポジトリに「ppa:pmcenery/ppa」を追加。
libimobiledevice1
libsubmuxd1
usbmuxd

をアップグレードすればOKです。

もちろん、試しに接続しましたが、問題は起きず気持ちよく利用可能となりました!
助かる情報でした。
ラベル:ubuntu
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2010年10月18日

10.10でmozcの動作

憩いの場さんのパッケージから、公式に変更。

日本語環境セットアップ・ヘルパを使ってupdate→これだけでは改善されず。

とりあえず、synapticでmozc関係を完全削除。
次に、再度インストール。
でもって、ログアウト、ログイン→この時点でmozc-serverの起動に失敗したと毒を吐く。

仕方なく、マシンの再起動。→結果的に、これで正常動作。

chrome上で入力文字も正しく表示されました。
いい感じです。
mozc
こんな表示変わっていればOKです。正常動作していないときは、古いままでした。
ラベル:ubuntu
posted by baniko at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ubuntu 10.10

先週リリースされたのだが、しばらく様子を見ていた。
週末に、日本語Remixがリリースされたので、もうそろろと思って…。

とりあえず、新規導入ではなくUpdateしてみる。もちろん、必要なバックアップは行った上。

約90分かかって、Update完了。
途中2度ほど、設定ファイルを置き換えるか、そのまま使うかと聞かれたが、全て置き換えを選択。

最後に再起動して終了。
起動後は、何だか動作が爆速になっている感じがする。もちろん、体感でだけど。

現状の問題点。
libmoonが入っていると、chromeが起動しない。
仕方なくFirefoxで検索して、削除すればOKということで、removeしたらサックリ起動した。

今のところ、chromeとmozcの組み合わせで、インライン変換が正常に動作しない。というか入力文字がインラインで表示されず、変換候補は表示される。

これから、調査の予定。

まぁ、あんまり情報収集せずに、いれたので既知の問題かもしれないです。
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2010年10月08日

chasenのユーザ辞書作成

結構、手こずったので、まとめておく。

ググると古目の情報が多いのが、混乱を招いている。
 まず、ubuntuでchasenをインストールすると、naist-jdic-utf8がデフォで入るはずなので、基本的はutf8を利用している。ネット上の情報だと、utf8に変換する作業やらも含まれており、辞書の場所などがfedora、windowsで様々で…orz
 本来の辞書と、追加した辞書はマージしたくないので、デフォの辞書は触らないというポリシーで。

【作業内容】
事前の作業 /etc/chasenrcをホームにコピー。
$ cp /etc/chasenrc ~/.chasenrc

1. /home/dic/user.dicを作成。自分の辞書を作成する。
 ただし、記述方法は、/usr/share/chasen/dic/naist-jdic-utf8/naist-jdic.dicでも参考にすると解りやすい。正確にはgrammer.chaを参考に。
 参考サイトに Chasen辞書を作る と 辞書定義ファイルのフォーマット を見つけた。

2. makedaを実行して辞書ファイルをコンパイルするのだが、デフォではパスが通っていない。フルパスで実行。
$ /usr/lib/chasen/makeda -i w user *.dic

複数のユーザ辞書を作成しても良いので…。*.dicとした。
ちなみに、-i w オプションはutf8で書いた辞書を意味する。はじめこの指定をしなかったため、エラーで苦戦。

3. 最初に作成しておいた、.chasenrcを編集(一度行えばOK)
;;;
;;; dictionary /辞書
;;;
(DADIC chadic /home/ユーザ名/dic/naist-jdic-utf8/user)

個人的には、連続した数字がバラけるのは気持ち悪いので、
;;;
;;; composit POSs /連結品詞
;;;
;(連結品詞 ((名詞 数))
; ((記号 アルファベット)))
(COMPOSIT_POS ((名詞 数))
((記号 アルファベット)))

ここもコメントを外しておいた。

あとは、実際にテストすれば確認できるはず。
ラベル:ubuntu
posted by baniko at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

Scratch AntiAliasing

abeeさんに、ことの成り行きをご連絡したら、親切にも調査の上、新しいイメージを下さりました。ありがとうございました。

でもって、以下abeeさんからのメール(抜粋)です。
banikoさんとファイルの配置を同じにしたところ、現象が確認できました。
確かにEnglish以外の言語を選択できません。
poファイルは/usr/share/scratch/localeに置かれていますが、これにアクセスできません。
そこでlocateディレクトリをimageファイルと同階層の/usr/lib/scratch/に丸ごとコピーしたところ、ja_antialiasing.poを含む言語の選択が可能になりました。
私は適当なディレクリに関連ファイルをすべてまとめて試していたので、これに気づきませんでした。
これを改善し、/usr/share/scratch/localeにあるpoファイルにアクセスできるようにしたバージョンを以下に置きました。

ということで、早速NewImageを頂き、試しました。

今度は、ScratchAntiAliasing.imageをScratch.imageにコピーしました。
AntiAliasing#2
結果は上々!

事前に聞いていた、「メニューやテキストフィールドのハイライトが正しく表示されなくなります。」というのは本質的な問題でもないので、この部分は目をつぶり、気持ち良い画面で作業させていただきます。

abee様 お手数をおかけいたしました&imageをありがとうございました。
ラベル:ubuntu
posted by baniko at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

Scratch another image

翻訳者のabeeさんより、コメントいただいて、試してみた。

展開したScratchAntiAliasing.zipの中のScratchAntiAliasing.imageを/usr/lib/scratchの下にそのまま置いて、/usr/bin/scratchを書き換えてみた。

#!/bin/sh
# Squeakvm wrapper to load Scratch image.
#------------------------------------------------------------

/usr/bin/scratch_squeak_vm \
-plugins /usr/lib/scratch/Plugins \
-vm-sound-pulse \
/usr/lib/scratch/ScratchAntiAliasing.image "${@}"

起動すると、
AntiAliasing version
となり、言語ファイルがEnglishしか選択できない状態。
ただし、左上の表示を見ると「from the MIT Media Lab」と表示が変わっているのでAntiAliasingバージョンを起動しているはず。

今度は、
cp ScratchAntiAliasing.image Scratch.image

を実行して、/usr/bin/scratchを元に戻して、起動してみるが、同様な状況。

もちろん、これまでのimageで起動すれば、poファイルは認識しているものの当然AntiAliasは効かない。
original scratch

どうやら、abeeさんのscratchのバージョンと、ubuntuに入れたバージョンが違うせいかもしれない。
ということで、振り出しに戻った。

残念。
ラベル:ubuntu
posted by baniko at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

scratchの日本語font

プログラミング言語?というか、Squeakで書かれた環境で遊んでみた。
子どもに、プログラミングを教えるのに、いいんじゃないかという発想。

で、ubuntu版が本家http://scratch.mit.edu/にあったので、入れてみた。
子どもに使わせるなら、日本語でと思ったら、フォントが汚い。またか・・・。
ubuntu版

あれこれ、poファイルなども設定してみたが、一向にうまくいかない。
誰か教えて欲しい。

仕方なく、windows版をwineでと考えた。インストーラなしのzip版があるので、こいつでチャレンジ。
最初は□の表示のみ。まぁ、これは想定範囲内。
そこで、localにあるja.poのフォント設定をする。とりあえず、MS UI Gothcに。
# Font to use on a Windows system
msgid "Win-Font"
msgstr "MS UI Gothic"


すると、言語を日本語選択すれば、結構綺麗に表示された。
windows版

ただし、言語選択メニューは「□」豆腐や「・」なので順番に選択するしか解決方法がない・・・。
一旦、日本語を選べば、日本語はどこだか分かる。
言語メニュー

まあ、これでOKなんだけど・・・。
ubuntu直で動かしたいわけで、綺麗に表示する方法を探してみなきゃ・・・。
ラベル:ubuntu Wine
posted by baniko at 14:31| Comment(1) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

pdfの処理

word上のオートシェイブを駆使(?)して、作られた施設配置図をデータとしてもらったが、白い四角やら、丸やらでマスキングしてある・・・。orz

グループ化もされていなくて、移動すら困難。コピーペーストも難しい・・・。印刷しか考えていないデータだった。

これを、A4縦から横に、変換し、サイズを縮小したい。
直接は難しいので、一旦pdfに吐き出す。word2007で良かった。

word2007 → pdf
ここまでこれば、Inkscapeで読み込んで・・・。と過去の手順を再現。
しかし、複雑すぎるのか、Inkscapeがpdfをインポートしようとしてそのまま帰ってこない。
20分ほど待つが、無反応。CPU使用率は100%のまま。
らちがあかないので、別の方法を模索。

OpenOfficeのpdf importは崩れて使い物にならない。

KDEをインストール。Karbon14で読み込んだらさくっとOK。
よっしゃ。こいつをsvgで吐き出し。
word2007 → pdf → svg
までOK。これをInkscapeで読み込んだら、すんなりOK。

しかし、最初にも書いたようにパスとして綺麗に記述されていないので、使えない。

結局、新たにレイヤーを用意し、上からトレースしてパスの書き直し。
これで、目的は達成。

もっと、良い方法があるのだろうか・・・。最終的に半日かかってしまった。

試しに、svgをword2007で図として挿入してみると、オープンなパスを全て閉じてしまう・・・。
もう、wordなんて使わないと心に決めた!
ラベル:ubuntu
posted by baniko at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

Xournal使えます

Xournalという面白いソフトがあるのだけれど、PDFファイルを読み込んで書き込みができる。

いままで、InkscapeやOpenofficeなどに読み込んだりするものの、文字化けや操作が今ひとつだったけれど・・・。

Xournalだと背景に読み込んで、上のレイヤーに書き込みができ、しかも再度PDFで吐き出せる。
そして、タブレットを使うと、さらに快適。
試しにやってみた。-> pdfに書き込み

まあ、めったにこんな面倒なことは発生しないんだけど、紙のフォームに書き込んで、控えを取ったりするなら、最初にスキャナで読み込んで・・・。とか、PDFで送られてきた書式なんか、こいつでチャチャっとな。

素敵ですな〜。
ラベル:ubuntu
posted by baniko at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

wineでteamviewer動作

離れた部屋にあるWindowsマシンを操作するのに、teamviewerを利用していた。VLANで直接叩けないからなのだが・・・。

その為だけに、virtualboxを起動し仮想XPからteamviewerを使っていたのだけれど、ひょっとしてwineで動くかもと思い、試してみた。

本家より、TeamViewer_Setup_ja.exeを落として、実行のパーミッションを与え、「wine windows program loaderで開く」で実行。(でも確か以前はTeamViewer_Setup.exeというファイル名だったのに、いつの間にか変更されてた)

とりあえず、標準のインストールにした。(サービスで起動するのは無理だと思うし)
問題もなく、完了。

でもって、問題なく起動する。しばらく待つと、「接続準備完了(安全な接続)」と表示されるではないか・・・。しめたもの!
teamviewer起動画面

早速、いつものマシンのIDを入力すると、パスワードの要求画面が出た〜!
teamviewer実行中
ちゃんと接続し、動作もOK。若干もたつく感じがするが、仮想マシンを立ちあげて作業することを思えば、我慢できる範囲。
問題点はteamviewerの操作パネルが、正常に表示できていないだけで、選択すればダウンしたメニュー自体はちゃんと表示される。

これで、ますます、windowsが不要になりそうだ・・・。
posted by baniko at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

スキャナを試す

そう言えば、自宅のマシンにはフラットベッドスキャナ(Canon LiDE60)が接続されているのに、テストしていなかった。

ということで、前回印刷したテストプリントを読み込んでみる。
10.04にはSimpleScanというユーティリティが最初から入っているので、これで。

設定を見ると、きちんとスキャナを認識しているらしい。
取りあえず300dpiでスキャンしてみた。
スキャン結果

多少ムラが発生しているが、スキャナが埃をかぶって汚れていました・・・。
それ以外は、速度も動作も問題なし。

本当に簡単すぎて・・・。
少々つまらない感じ。
ラベル:ubuntu
posted by baniko at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

VirtualBoxのupdate

忙しい中をぬって、updateしてみた。
3.2が最新のようで、リポジトリも突っ込みました。

まあ、問題なくupdate完了。
いちいち、ORACLEと表示されるようになっている。

Boot画面も変更になってます。
virtualbox-boot

設定画面も多少変更されてますが、大きな変更はなかったです。
仮想マシンXPでもGuest Additionsをupdateしろって言われるので、イメージをマウントして、インストールして終了。

本当VMって便利ですわ〜。
Windowsはたまにしか利用しないけど、CD(DVD)イメージからのブートなんか、とっても便利なのにね〜。
ラベル:ubuntu
posted by baniko at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

PIXUS 850i

とりあえず、ubuntuは正常動作、無線LANもOKだが、プリンタを使いたくなった。

よく考えてみると、最近使用していないので、存在そのものを忘れそうになってる〜。

CANONのPIXUS 850iという少々前のインクジェット・プリンタがUSB接続されているが、ubuntuで使えるかどうか・・・。少々不安。

まあ、下調べせず、近いドライバでなんとかなるだろうということで作業開始。
PIXUSはiP3100とiP4100しかない・・・。
諦めて、他のドライバで似たものを探したら、「i850」というのが・・・。
ドライバ選択画面

ビンゴでした。テスト印刷もカラーで綺麗に出てます。ズレもないです。
う〜む、この微妙な名前の違いはなんだろう。

ということで、難なく動作完了。
やや拍子抜け。
ラベル:ubuntu
posted by baniko at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

USBでubuntu

以前購入した、64GのUSBメモリにubuntuを入れてテスト。

パーテーション切って20Gと40G程度に。
20GBはFAT32でwindowsなんかと共用。ubuntuは40GBの方に。

「システム」→「システム管理」→「スタートアップ・ディスクの作成」で指示に従ってOK。
最後の設定でGRUBをUSBに書き込まないとはまるらしい。

でもって、しばらく待てば終了。
BIOSがUSBブートに対応しているのを確認して、起動!
ほぼ40秒以内にログイン画面。その後20秒以内に使える状態に。
すばらしい!

自宅のデスクトップが無線LANなので使えるように、ndiswrapperを入れ、windowsのドライバと.infファイルを用意すれば簡単だった。
うちのは、Dell TrueMobile1300でしたが、難なく認識。

はぁ〜。今時のLinuxはwindows用のドライバをこうも簡単に利用できてしまうのねぇ〜。

あとは、再度synaptic使ってupdateやらインストールやら・・・。

USBにはskypeとかtwitterクライアント、dropboxにFirefox用のXmarksなど、ついでにMozcもいれて快適環境。DeskTopとほぼ同期完了。
メールはgmailをwebで使うことにしたので、メールクライアントは不要。

よく考えると、OSとデータ領域を同時に持ち運べるのだから、すごいことだ。マシン1台をポケットにといっても過言ではない状況。

これで、出先でもいつもと同じ環境で作業OK。
なんだか、面白いぞ。
ラベル:ubuntu
posted by baniko at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

ゴミ箱のアイコンがおかしい

10.04にして、気になったことが・・・。

初めは正常に表示されているゴミ箱アイコンが、気づくとおかしい。
ゴミ箱
2個のゴミ箱がくっついたような・・・。

なぜなんでしょうね・・・。
ラベル:ubuntu
posted by baniko at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

Google日本語入力キターーー!

Linux版が出ないかと思っていたら、少し前にオープンソース化された。
しかし、調べてみるとbuildは各自しろとな。
少々手間がかかるし、作業しても動作の保証はないし・・・。と思っていたら、Ubuntuのある日々の情報によると、オープンソース化されたGoogle日本語入力をdebにbuildしてあるという。

早速見に行く。
「憩いの場さんのところ」にMozc - Google日本語入力のオープンソース版なるページが・・・。

ローカルの 10.04 で作った ibus-mozc も置いときます。ということなので、貰いました。

SCIMを使っていたので、ibusに戻し、インストール。
ちゃんとログインし直し、ibus-setupで設定。

あぁ〜。素晴らしい。
予測入力もOK。anthyと比較しても、文節の判断などは格段に良くなった気がする。
もうしばらくすれば、単語の登録なども可能になるに違いない。

しばらく、テストし続けます。
貴重な情報、ありがとうございました。
ラベル:ubuntu
posted by baniko at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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