2011年02月22日

LibreOffice 3.3導入

少し前から、openofficeからブランチしたのは知っていたし、3.3がリリースされたのも承知していたものの、仕事の途中で入れるのはリスクが高いと思い、キリのつくまでと放置していた。

で、時間が出来たので早速、入れることにする。

公式ページに行くと、ちゃんとdebが用意されていた。本当はリポジトリがあると楽なのだが、次のubuntuから入るらしいし、当面はローカルから入れるということで。

先人の例を参考にする。

(1)さて、まずはOpenOffice3.2を削除しよう。libreがダメなら、再度入れ直せばいい。
synapticから一括して削除。何も問題ない。

(2)tar.gzを3つとも展開しておく。

(3)LibO_3.3.0rc4_Linux_x86_install-deb_en-USの中のDEBSに入り
$sudo dpkg -i *.deb

で完了。

(4)メニュー等の追加をするべく、同ディレクトリ内のdesktop-integrationに移動してインストール。
$cd desktop-integration
$sudo dpkg -i *.deb

これも問題なし。念のため起動してみると、英語メニューだが動作している。

(5)日本語化する。LibO_3.3.0rc4_Linux_x86_langpack-deb_ja内のDEBSに入り
$sudo dpkg -i *.deb

で完了。同じ手順だ。

(6)この時点で、起動してみると文字化けもなく表示されている。Macbuntuにしているせいかも知れない。

(7)LibO_3.3.0rc4_Linux_x86_helppack-deb_ja内のDEBSで同様な作業でヘルプを日本語化完了。
事前にOpenOfficeを削除しているので、何も問題なく動作。

しばらく、これで運用してみよう。
少し触った感じだと、動作が早くなった?気のせいか?というレベル。
唯一、残念なのはdockyのアイコン表示がしょぼくなった…。
タグ:ubuntu
posted by baniko at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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