2010年05月28日

wineでteamviewer動作

離れた部屋にあるWindowsマシンを操作するのに、teamviewerを利用していた。VLANで直接叩けないからなのだが・・・。

その為だけに、virtualboxを起動し仮想XPからteamviewerを使っていたのだけれど、ひょっとしてwineで動くかもと思い、試してみた。

本家より、TeamViewer_Setup_ja.exeを落として、実行のパーミッションを与え、「wine windows program loaderで開く」で実行。(でも確か以前はTeamViewer_Setup.exeというファイル名だったのに、いつの間にか変更されてた)

とりあえず、標準のインストールにした。(サービスで起動するのは無理だと思うし)
問題もなく、完了。

でもって、問題なく起動する。しばらく待つと、「接続準備完了(安全な接続)」と表示されるではないか・・・。しめたもの!
teamviewer起動画面

早速、いつものマシンのIDを入力すると、パスワードの要求画面が出た〜!
teamviewer実行中
ちゃんと接続し、動作もOK。若干もたつく感じがするが、仮想マシンを立ちあげて作業することを思えば、我慢できる範囲。
問題点はteamviewerの操作パネルが、正常に表示できていないだけで、選択すればダウンしたメニュー自体はちゃんと表示される。

これで、ますます、windowsが不要になりそうだ・・・。
posted by baniko at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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