2010年02月02日

Thunderbird3.0にして良かったこと

前回、2系から3.0系にupgradeしたのだが、その後使って気づいたことを。

漢字入力をibusからSCIMに変更してからというもの、SCIMがONの状態だとthunderbirdの起動・メール作成・返信・転送・送信時に落ちてしまうという現象が起こっていた。
そのため、苦肉の策として送信前には必ずOFFにするという非常に後進的な方法で回避していたのだが、3.0系に変えてからというもの、発生しなくなった。

たった、これだけのことだが、なんとすばらしいことか。
書いたメールが送ろうとして消えてしまうことが何度も有り、不便を感じていたのだけれど、幸せになれました。

あとは、新着メールのあるフォルダの色を変更したいのだけれど、標準では設定項目がないこと。
アドオンで対応していないものがいくつかあること。

この2点が改善されれば、文句はないです〜。
ラベル:ubuntu thunderbird
posted by baniko at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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