2010年01月29日

Thunderbird3.0.1導入

自宅のWindowsマシンでは既に移行済みなので、時間がある時にと思い移行することにした。

Viva! Ubuntu!!様の記述にあるように、私も手動で入れるようなものについては/optが適切と以前より思っていたので、同様に。
ついでに、作業手順も書いてあるしありがとうございます。
ミスを減らすことができます。
thunderbirdのtar.gzをダウンロード
展開
/optに移動
ここまでは同じ手順ですが、私の場合thunderbird2系列を使用していたので、ちょこっと手順を修正。
ホームにある、これまで使用していたプロファイルを3.0用に。
といってもリネームのみでOKです。
.mozilla-thunderbird→.thunderbird

これで、3.0を起動すれば、プロファイルを引き継いでくれます。
設定関係も確認したけど、まったく異常無し。
以前に比べ、本当によくできています。

もし、リネーム前に3.0を起動してしまったら、.thunderbirdを削除してからリネームすればOKかと。

ちなみに、古いthunderbirdは念のため、そのまま残してあります。
/usr/bin/thunderbirdはリネームしてthunderbird_oldにしました。

これで、いぜというときは古いthunderbirdが起動できますんで・・・。

ちなみに、最初の起動時に索引を作るのでメール数が多いと結構時間かかります。
ラベル:ubuntu
posted by baniko at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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