2011年06月29日

arduinoとruby

今度は湿度センサを注文しておいたのが届いたので、早速テスト。

複数センサからのデータ取り込みと、出力を確認。

今後、リレーとかを動作させることを考えると、PC->arduinoへコマンド送信。
arduino->PC結果ステータス送信という流れで組むことに。

ボードからの受信をしながらコマンド送信となると、threadが使いたい。
迷った挙句、ここはperlではなくrubyを使うことに変更。

gemでシリアル関係のライブラリを入れたら、サクっと動作した。
threadで受信ルーチンと、送信ルーチンを分けて動作テスト完了。

温度・湿度センサ
回路側には本当はコンデンサ挟まないと、測定データにノイズ乗りまくりだけど、とりあえず動作テストなのでOKでしょ。
という無茶なテストも簡単にできるのがいいところ。

しかし、arduinoって面白いなあ。
ラベル:Arduino
posted by baniko at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月27日

arduinoの開発環境

とりあえず、仕組みや動かし方はわかった。

で、開発環境をどれにするかだけど、今のところLinuxを最終ホストマシンにするつもり。ただし、開発はMacで。
このあたり、WindowsもMacもLinuxでもIDEが用意されているのが嬉しい。

注文した部品も届いたことだし、早速テスト。
温度センサをブレッドボードに接続。
アナログポートから読み取り出力させることにしてテスト。

USB経由のシリアル通信で行くことに。
arduino自体はコンパイルしてアップロードすればOKだけど、ホスト側の言語をperlでテストすることにした。
使用するマシンが決まっていないし、仕様の変更にも対処できるように、できるだけ高水準な言語が使いたかったけど、機種依存はOS依存は極力排除したいし・・・。悩ましいところ。
arduino 出力結果
とりあえず、動作させるところまでは完了。
arduino側のシリアル通信用のルーチンはこれでOKということにしておこう。
ラベル:Arduino
posted by baniko at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月10日

arduinoが面白い

先輩が開発でマイコンのプログラミングがよく分からず苦労しているので、手伝ってくれと・・・。

PICなら経験があるけど、聞くとAVRを使う予定とのこと。
そこで、少々調べてみるとAVRを直接でもいけるのだけど、arduinoという開発キットがオープンハードで出ているらしい。
オープンソースのハードウェア版という感じ。

そこで、何冊か書籍を買い漁って調べてみると、アセンブラでなくともOKらしい。
これなら、開発工数も小さくできるし、テストもしやすい。

C言語ライクな言語が使えるIDEも無料で手に入るし、面白そう。
ちゅうことで、しばらく遊んでみようと思う。
ラベル:Arduino
posted by baniko at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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