2011年02月26日

Windows7 SP1

Windows7にSP1がでたのは知っていたけど、時間がなくてやっと適用。
しかし、仮想マシンのディスク容量が3GB程しかないため、失敗する。

メモリを2GB割り当てたから、そのページングファイルがでかいためだ。OSしか入れてないのに20GBで不足するって、どういうこと?

仕方なく、以前の手順を踏んで容量を増やそうと思ったけど、何気なくググッてみたら別のヒントが。
VirtualBoxの仮想メディア(HDD)の拡張でTrueimageが活躍したという記事。NN Space BLOG-NN空間ブログ参考にさせてもらいました。

さて、同じ方法では芸がないので、少しインチキをして・・・。

(1) TrueImage Home 2010の試用版をダウンロード&インストール
(2) 再起動するかと聞いてくるので、手動でシャットダウン。
(3) Virtualboxマネージャで、ディスクを追加。この時新規に追加で、32GB可変容量にした。
(4) 起動すると、新たにディスクを認識してくれるはず。容量を確認しておく。
(5) TrueImageを起動して、ディスクのクローンを指定。自動設定で問題ない。→再起動
(6) 認識されたディスクにイメージがコピーされるはずなので念のため確認。
(7) 終了後、Virtualboxマネージャで古いディスクをアンマウント。
(8) 最終的に、TrueImageを削除して終了。


多少、レジストリが汚れるけれど、楽ちんなのでOK。

そして、容量が増えたので、やっと本来のSP1の適用となります。
なんで、こんなに苦労せなあかんの?
ラベル:Windows7 virtualbox
posted by baniko at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月22日

LibreOffice 3.3導入

少し前から、openofficeからブランチしたのは知っていたし、3.3がリリースされたのも承知していたものの、仕事の途中で入れるのはリスクが高いと思い、キリのつくまでと放置していた。

で、時間が出来たので早速、入れることにする。

公式ページに行くと、ちゃんとdebが用意されていた。本当はリポジトリがあると楽なのだが、次のubuntuから入るらしいし、当面はローカルから入れるということで。

先人の例を参考にする。

(1)さて、まずはOpenOffice3.2を削除しよう。libreがダメなら、再度入れ直せばいい。
synapticから一括して削除。何も問題ない。

(2)tar.gzを3つとも展開しておく。

(3)LibO_3.3.0rc4_Linux_x86_install-deb_en-USの中のDEBSに入り
$sudo dpkg -i *.deb

で完了。

(4)メニュー等の追加をするべく、同ディレクトリ内のdesktop-integrationに移動してインストール。
$cd desktop-integration
$sudo dpkg -i *.deb

これも問題なし。念のため起動してみると、英語メニューだが動作している。

(5)日本語化する。LibO_3.3.0rc4_Linux_x86_langpack-deb_ja内のDEBSに入り
$sudo dpkg -i *.deb

で完了。同じ手順だ。

(6)この時点で、起動してみると文字化けもなく表示されている。Macbuntuにしているせいかも知れない。

(7)LibO_3.3.0rc4_Linux_x86_helppack-deb_ja内のDEBSで同様な作業でヘルプを日本語化完了。
事前にOpenOfficeを削除しているので、何も問題なく動作。

しばらく、これで運用してみよう。
少し触った感じだと、動作が早くなった?気のせいか?というレベル。
唯一、残念なのはdockyのアイコン表示がしょぼくなった…。
ラベル:ubuntu
posted by baniko at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

Mac風テーマ

Macbuntuの評判を聞いて、どの程度か試しに導入。
ダウンロードして、install.sh実行でサックリ入ります。

予想以上に、造り込まれている感じです。

ただ、細かな設定はしないといけないです。
ということで、ThunderbirdをLeopard風に。
Add-onで検索すると出てきます。Leopard Mail-Default-AquaをダウンロードしてインストールすればOK。

いい感じです。

chromeは閉じるとか最大化のボタン位置とアイコンが変わらず、これだけ常用アプリで上手くいかなかった。
あとは、Macそっくりです。
壁紙とかアイコンとか、著作権上かなりグレーな感じ。

そういえば、Opneofficeでcalcやpresentationを起動すると、ドックにexcelやpowerpointのアイコンが表示されるのに、writerだけはwordのアイコンを表示してくれない…。なぜ〜。
ラベル:ubuntu
posted by baniko at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

Sikuli

GUIベースで少々処理がしたかったので、MITのSikuliを思い出したので、入れてみた。
バージョンは以前チェックした時より随分上がっていて、1.0rc2になっていた。

期待しながら、zipを解凍。でもって実行。
$ ./sikuli-ide.sh
[info] locale: ja_JP
[debug] init user preferences
と表示されたまま、CPU使用率100%って、どんだけ待ってもIDEは表示されず…。

どうなっている?と思い、ググッても全く情報は得られず。
随分調べたのに、手がかりなしです〜。
だれか、情報ください。

仕方なく、xautomationを入れて対処。
xteは、イマイチなんだよね…。
ラベル:ubuntu
posted by baniko at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

Seashoreを試す

ちょっとレタッチしたくて、GIMPを入れようと考えていたのだが、たまたまGIMPをMac用に手を入れたSeashoreなるものが出ていることを知る。

しかもXを使わず、Mac用に最適化しているそうでサクサク動作するらしい。
さっそく、落としていれてみた。

さすがネイティブでの動作は気持ちいい。
少々GIMPとはレイアウトが異なるが、ほぼ問題ない。

ついでに日本語化もしてみた。
こちらのファイルたちをフォルダごとリソースフォルダにぶち込めばOKとな。
簡単じゃ。

0.5.1のSeashoreに0.5.0の日本語化ファイルを利用したけど問題なし!
さくっと、動作しました。


ラベル:iMac
posted by baniko at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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