2010年10月18日

10.10でmozcの動作

憩いの場さんのパッケージから、公式に変更。

日本語環境セットアップ・ヘルパを使ってupdate→これだけでは改善されず。

とりあえず、synapticでmozc関係を完全削除。
次に、再度インストール。
でもって、ログアウト、ログイン→この時点でmozc-serverの起動に失敗したと毒を吐く。

仕方なく、マシンの再起動。→結果的に、これで正常動作。

chrome上で入力文字も正しく表示されました。
いい感じです。
mozc
こんな表示変わっていればOKです。正常動作していないときは、古いままでした。
タグ:ubuntu
posted by baniko at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ubuntu 10.10

先週リリースされたのだが、しばらく様子を見ていた。
週末に、日本語Remixがリリースされたので、もうそろろと思って…。

とりあえず、新規導入ではなくUpdateしてみる。もちろん、必要なバックアップは行った上。

約90分かかって、Update完了。
途中2度ほど、設定ファイルを置き換えるか、そのまま使うかと聞かれたが、全て置き換えを選択。

最後に再起動して終了。
起動後は、何だか動作が爆速になっている感じがする。もちろん、体感でだけど。

現状の問題点。
libmoonが入っていると、chromeが起動しない。
仕方なくFirefoxで検索して、削除すればOKということで、removeしたらサックリ起動した。

今のところ、chromeとmozcの組み合わせで、インライン変換が正常に動作しない。というか入力文字がインラインで表示されず、変換候補は表示される。

これから、調査の予定。

まぁ、あんまり情報収集せずに、いれたので既知の問題かもしれないです。
posted by baniko at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

chasenのユーザ辞書作成

結構、手こずったので、まとめておく。

ググると古目の情報が多いのが、混乱を招いている。
 まず、ubuntuでchasenをインストールすると、naist-jdic-utf8がデフォで入るはずなので、基本的はutf8を利用している。ネット上の情報だと、utf8に変換する作業やらも含まれており、辞書の場所などがfedora、windowsで様々で…orz
 本来の辞書と、追加した辞書はマージしたくないので、デフォの辞書は触らないというポリシーで。

【作業内容】
事前の作業 /etc/chasenrcをホームにコピー。
$ cp /etc/chasenrc ~/.chasenrc

1. /home/dic/user.dicを作成。自分の辞書を作成する。
 ただし、記述方法は、/usr/share/chasen/dic/naist-jdic-utf8/naist-jdic.dicでも参考にすると解りやすい。正確にはgrammer.chaを参考に。
 参考サイトに Chasen辞書を作る と 辞書定義ファイルのフォーマット を見つけた。

2. makedaを実行して辞書ファイルをコンパイルするのだが、デフォではパスが通っていない。フルパスで実行。
$ /usr/lib/chasen/makeda -i w user *.dic

複数のユーザ辞書を作成しても良いので…。*.dicとした。
ちなみに、-i w オプションはutf8で書いた辞書を意味する。はじめこの指定をしなかったため、エラーで苦戦。

3. 最初に作成しておいた、.chasenrcを編集(一度行えばOK)
;;;
;;; dictionary /辞書
;;;
(DADIC chadic /home/ユーザ名/dic/naist-jdic-utf8/user)

個人的には、連続した数字がバラけるのは気持ち悪いので、
;;;
;;; composit POSs /連結品詞
;;;
;(連結品詞 ((名詞 数))
; ((記号 アルファベット)))
(COMPOSIT_POS ((名詞 数))
((記号 アルファベット)))

ここもコメントを外しておいた。

あとは、実際にテストすれば確認できるはず。
タグ:ubuntu
posted by baniko at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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