2010年07月20日

Scratch another image

翻訳者のabeeさんより、コメントいただいて、試してみた。

展開したScratchAntiAliasing.zipの中のScratchAntiAliasing.imageを/usr/lib/scratchの下にそのまま置いて、/usr/bin/scratchを書き換えてみた。

#!/bin/sh
# Squeakvm wrapper to load Scratch image.
#------------------------------------------------------------

/usr/bin/scratch_squeak_vm \
-plugins /usr/lib/scratch/Plugins \
-vm-sound-pulse \
/usr/lib/scratch/ScratchAntiAliasing.image "${@}"

起動すると、
AntiAliasing version
となり、言語ファイルがEnglishしか選択できない状態。
ただし、左上の表示を見ると「from the MIT Media Lab」と表示が変わっているのでAntiAliasingバージョンを起動しているはず。

今度は、
cp ScratchAntiAliasing.image Scratch.image

を実行して、/usr/bin/scratchを元に戻して、起動してみるが、同様な状況。

もちろん、これまでのimageで起動すれば、poファイルは認識しているものの当然AntiAliasは効かない。
original scratch

どうやら、abeeさんのscratchのバージョンと、ubuntuに入れたバージョンが違うせいかもしれない。
ということで、振り出しに戻った。

残念。
ラベル:ubuntu
posted by baniko at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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