2010年01月27日

WineでGRAPES

数学のグラフソフト?であるGRAPESを使いたくなったのだが、VirtualBoxは起動するのが面倒なのでwineで対応する事に。

バイナリ直実行でOKなのは、これ幸いだとばかりにwineで起動。
動くには動くが、一部文字化け。
数学でよく使う記号のみが化ける。「=,<,>」など。
これでは、使えないし表示が意味不明。

ということでグーグル博士に聞いてみたが、wineの文字化けのほとんどは日本語に関するもの。
ヒントと思われるのはTahomaが影響するらしい。
一通り試したものの、効果なし。

ふと、synapticを起動し、wineで検索すると
wineの他にwine1.2という表示が・・・。
早速、入れ替えです。
wine,wine-geckoをwine1.2,wine1.2-geckoに変更してみたら、なんとあれほど苦労した文字化けが、全く生じない。

新しいバージョンは、いつもバギーとは限らないということですね〜。

まぁ、クリップボード関係は、エラー吐きますけど、グラフをファイル保存すればOKなので、気にしないことに。

wine恐るべし。
ラベル:ubuntu
posted by baniko at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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