2012年04月04日

bluefish on Mac

HTML作成でiWebを使ってみたものの、初心者には簡単に作れて良いのかもしれないが、自由度が低すぎて逆に苦労した。
仕方ないので、AdobeのDreamweaverでも買おうかと思ったけれど、できる限り他の方法を試す事にした。
そこで、bluefishを試す事に。GTKで動作しているので、Linux使いだった自分には慣れるだろうという浅はかな考え。

本家bluefishのサイトからダウンロード。2.2.2はMac用のdmgファイルが用意されているので簡単ですな。
落としてappをインストール。

さて、実行してみると・・・。フォントがらみでメニューバー以外は豆腐の嵐。
これではまともに使えないです。
しかし、Linuxでも日本語がらみはよく見た光景なので、どこかに情報がないか探してみる。

katz+さんのサイトにwindows版での不具合についての記述がありました。

同じフォント関係の不具合なので、試してみる事に。

finderからbluefish.appを右クリック→「パッケージの内容を表示」
Contents→Resources→etc→gtk-2.0→gtkrc
までたどり着きました。
gtkrc

このファイルをエディタで開き、加筆する事に。
style "user-font"
{font_name="Meiryo"}
widget_class "*" style "user-font"

自分のマシンにはメイリオが入っているので、このままでOKなはず。

保存して、bluefishを起動すると・・・。
bluefish

これだけで、無事に表示。
念のためテキストファイルやhtmlも開いてみましたが、問題なし。
一通りメニューや環境設定を触ってみても、異常な所はほぼ見られず。

これで、そこそこまともなhtmlエディタが使えるようになった・・・。
一件落着。
タグ:HTML Editor iMac
posted by baniko at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

ノートPCの調整

ノートPCの動作がもっさりしていて、動作が怪しいので見て欲しい・・・という依頼を受けて半日程チェックしました。

FMVのCore2Duo+2GBメモリ+150GBHDD と、まずまずのスペック。
これで遅いのは設定等の問題かと思い、マシンを受け取りチェック。

症状:全体的に遅い。接続が突然切れることがある。何を設定して良いか分からない。
目的:ビデオ編集がしたい。word,excelが使いたい。ipodのデータは残したい。

ノートン360が入っているが、僕はこいつを信用していない。
ネットワークの接続が使えたり、切れたりというのが繰り替えすのは・・・怪しいと踏んでいる。
もともと、負荷が高いし嫌いなソフトなので入れ替える事に。

→Microsoft essentialsとMicrosoft Firewallに
ところが、firewallが何故か開始できない。ググっても原因が分からず。
仕方ない、ZoneAlarmで対応する事に。

→常駐ソフトが山のように起動するので、ほぼ全部ザキすることに
富士通製の@メールとか、簡単設定とか入門とか・・・。訳が分かりません。
ついでに、TVも見る事ができるマシンですが、抜いてくれという要望なので削除・・・。
クリーンインストールがしたいのだけれど、ガマンして抜いて行きます。

→Cドライブの空きが4GBって少なすぎるので、なんとかする
常駐以外の大きめのソフトはザックリ消した。
safariも、MS-SQLも使わんだろうし、Openofficeも多分ツールバーとかupdate時に分からず入れてしまったのだろう・・・
消しまくって、仮想メモリもDに取るようにした。
ユーザのホームディレクトリもピクチャ、ビデオ、ドキュメント、ミュージックもDに逃がします。
これで、10GB程あける事ができたので、しばらくはOKでしょう。

しかし、なんで自前の訳分からないソフトを載せてくるんだろう・・・。逆に手間がかかるわ。

最後にgoogle chromeを入れて終了と。

しばらく使ってもらって、様子見だな。人のマシンは気を使うので疲れるわぁ
タグ:FMV Vista
posted by baniko at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月06日

テザリング

すっかり路頭に迷った状態だったけど、本来の目的を達成すべく設定。

Cydiaを検索すれば、テザリングアプリはいくつも存在している。
・MyWi 5.0 $19.99
・TetherMe $4.99
しかし、もともとiPhoneはテザリング機能を持っているので、それをONにできるはず・・・。と思い設定項目を探してみる。
MyWi/TetherMeを使わずにテザリング」や「iOS5で純正テザリングの有効化とシャッター音の無効化(要JB)」なんてのを見つけたので、参考に・・・。
多少手探りで・・・。

まずは、レポジトリの追加
・v.backspace.jp/repoを追加
・CommCenter* patch for iOS5 - 5.0-11r1c をインストール
・iFileで記事に該当しそうなファイルを探す。
 /System/Library/Carrier Bundles/iPhone/Softbank_jp.bundle/carrier.plist
<key>type-mask</key>
<integer>7</integer>

の「7」を「55」に書き換え。
・保存しネットワークのリッセト。念のため再起動。
すると、「インターネット共有」が出現。
テザリング

あとは、パスワードを設定してやる事で、外部からテザリング可能になった。
念のため、iPad2からテザリングしてテストするも、何の問題もなく動作した。
速度は、そりゃ光に比べれば遅いけれど、普通に使えるし・・・

これで、わざわざWi-Fiルータにお金をかけなくても、いざという時に利用可能になった。
通常使う事はあまりないけど、出先でつなぎたい時に複数機器を持たなくてもいいのと、出費が抑えられるのは大きい。

と、ここまで全て無料で構築完了しましたとさ。
タグ:iPhone4S
posted by baniko at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | iphone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

JailBreak

予備にiPhone4が確保できたのと、3月7日にAppleの発表があるので、それまでにと思っていたので決行することに。
今の所、iOS5.1では脱獄できないと予想されているので、iPhone4Sがアップデートされたものを入手してしまうと手の打ちようがなくなるので、先日家族無料キャンペーンを使ったのだから、やるしかない。

まずはバックアップを取り、absinthe-mac-0.3.zipをダウンロードして解凍。(よく調べたらabsinthe-mac-0.4.zipが最新だった。問題なかったけど)
・Absinthe.appを実行
あとは、待つだけ。(20分程度かな)

きっちり脱獄できました。

でもって、事前に調べておいた各種ツールをインストールする。
若干手間取ったものの、全て完了。
脱獄後

インストールしたもの
・Activator
・iFile
・gUICache
・AskToCall
・CyDelete
・StatusBarCustumClock4
・Action Menu
・SwipeShiftCaret
かな・・・。

目的は、Wi-Fiルータを買わずに、テザリングできると嬉しかったので・・・。
なのに、他のものを入れてしまって、目的忘れてたわwww
タグ:iPhone4S
posted by baniko at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | iphone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月29日

機種追加した

SODTBANKが「iPhone家族無料キャンペーン」を延長したのは知っていたので、気にしていたものの・・・。

そろそろ、iOS5.1の噂も聞こえてきているし、3月7日にはAppleの新製品発表があるから、このキャンペーン利用するなら、そろそろやなぁと思っていた。
時間があったので、SBショップに行ってみたら、空いていたので手続きをとる事に。

家族無料キャンペーンと言っているのに、iPhone4は自分名義なんだよね・・・。へんなの。
書類にサインをして、新しいiPhone4Sをゲット。これまでの番号を載せ、これまで使っていたiPhone4に新しい番号をゲット。
これで、新しいiPhone4Sを2年縛りといえども、残金も支払わずにゲットできた事になる。

iPhone4は家に置いておいて、子ども達の緊急時と、家から携帯、外から家にかける時に使う事にする。
そうすれば、固定電話への発着信もなくなるので、通話料が下がる計算にだ。
もちろんiPhone4でのパケット通信は遮断して、通常はWi-Fi利用に設定する。
「設定」→「一般」→「ネットワーク」でモバイルデータ通信をOFFにすればOK。

まあMMSは使用できないが、SMSやブラウザ、メールなんかは使えるので問題なし。

子ども達に、念のため使い方を教え、着信音を変更してやれば区別できて良し。
これまでも、iPadを使っているので操作方法は、すんなり納得。

あとは、請求を確認するのと、2年後に0円でなくなるので、その事を忘れないようにするだけだ。

でもって、自分はiPhone4Sに乗り換えられて、ウキウキと丸くおさまる。
あっ、嫁に何の相談もしていないので、何か言われるかもな・・・。

最近、FacebookやTwitterが中心で、ブログを更新していなかったので、まじめに更新しておこうとついでに思ったのであったw
タグ:iPhone4S
posted by baniko at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | iphone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

文字コードではまる

WORDのデータを整形して、csvにして欲しいと頼まれた。
とりあえず、テキストエディタにコピーして、正規表現で何とか整形する事ができた。全てUTFで作業していた。

さて、そのデータをExcelに貼り付けて、カラム数が合っているか等チェックして、CSV形式で保存した。
ここに、失敗があった。word→テキストエディタは意識してUTFを気にかけていたものの、Excel→CSVの確認を忘れていた。
officeは内部コードをUTFで処理するようになったというのが、変に意識に残っていたのかもしれない。

cp932では表現できない文字コードが含まれていたため、後の処理で引っかかってしまった。

ExcelもCSVで保存する時に、そういったメッセージは出ないしなぁ。

エディタで、特定の文字を置換して切り抜けましたゎ〜
posted by baniko at 23:37| Comment(1) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

Google+

とりあえず、以前のGmailのように招待制となっているので、招待してもらった。

でもって、登録、プロフィールの設定などを行いますた。
すると、iGooleのページの左上に、「名前+」と表示されるようになった。
あとは、クリック一発でGoogle+のページに。

印象としては、Facebookにサークル機能をつけた感じですな。

とりあえず、何人かの友人をサークルに追加して、これから様子を見たいと思います。

もし、招待が必要なら、コメントに書き込んでください。
暇なときに招待します。っていつも暇かもね〜w
posted by baniko at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

NTFSをLionで

SnowLeopardでは、NTFSが利用できていたのだけれど、Lionにしたらエラーをはくようになった。

といっても、NTFS-3Gを利用していたのだが、Lionには対応していないらしい。
サイトに行くとTuxera NTFS for Mac 2010.12-RCが出ていて、こいつを使えばOKらしいが、無料なのは一定期間のみ。
その後は有料と言われ、前回利用済みで期限を過ぎていた。

さて、無料で使う方法はないかと探してみたら、ありました。
マイコミジャーナルにLionで書き込めなくなった「NTFS」とな。

要は最新のMacFuse(2.2)を使えば、NTFS-3Gで読み書きが可能になるらしい。

ということで、試してみた。

確かにマウント時にエラーが出るものの、無事読み書きが可能だった。
ちょっと怖いのでキャッシングはOFFにしてみたけど、それほど速度が遅いようには感じなかったので、このまま運用することにする。
といっても、NTFSのUSBメモリだから常時接続してある訳でもないしなぁ〜。

とりあえず、当初の目的は達成。
posted by baniko at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月29日

arduinoとruby

今度は湿度センサを注文しておいたのが届いたので、早速テスト。

複数センサからのデータ取り込みと、出力を確認。

今後、リレーとかを動作させることを考えると、PC->arduinoへコマンド送信。
arduino->PC結果ステータス送信という流れで組むことに。

ボードからの受信をしながらコマンド送信となると、threadが使いたい。
迷った挙句、ここはperlではなくrubyを使うことに変更。

gemでシリアル関係のライブラリを入れたら、サクっと動作した。
threadで受信ルーチンと、送信ルーチンを分けて動作テスト完了。

温度・湿度センサ
回路側には本当はコンデンサ挟まないと、測定データにノイズ乗りまくりだけど、とりあえず動作テストなのでOKでしょ。
という無茶なテストも簡単にできるのがいいところ。

しかし、arduinoって面白いなあ。
タグ:Arduino
posted by baniko at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月27日

arduinoの開発環境

とりあえず、仕組みや動かし方はわかった。

で、開発環境をどれにするかだけど、今のところLinuxを最終ホストマシンにするつもり。ただし、開発はMacで。
このあたり、WindowsもMacもLinuxでもIDEが用意されているのが嬉しい。

注文した部品も届いたことだし、早速テスト。
温度センサをブレッドボードに接続。
アナログポートから読み取り出力させることにしてテスト。

USB経由のシリアル通信で行くことに。
arduino自体はコンパイルしてアップロードすればOKだけど、ホスト側の言語をperlでテストすることにした。
使用するマシンが決まっていないし、仕様の変更にも対処できるように、できるだけ高水準な言語が使いたかったけど、機種依存はOS依存は極力排除したいし・・・。悩ましいところ。
arduino 出力結果
とりあえず、動作させるところまでは完了。
arduino側のシリアル通信用のルーチンはこれでOKということにしておこう。
タグ:Arduino
posted by baniko at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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